須磨海岸の概要

須磨海岸の5つの特長

須磨海岸にはいろんな特長がありますが個人的に5つにまとめてみました。
夏の海水浴シーズンには何度か来られて方も多いと思いますが夏以外の季節にも多くの魅力があります。

2017年ぐらいからは海岸の遊歩道もきれいになり、トイレ、足洗い場、簡易シャワーなども整備され、ファミリーでも安心して利用できるようになりました。

夕方少し暗くってからの遊歩道ライトアップは大変きれいです。

  1. 交通の便がいいこと
  2. 整備された遊歩道と歩きややすさ
  3. ロケーションのよさ
  4. 四季を通して楽しめる
  5. いろんな人がいる

★交通の便がいいこと(電車ですぐ行ける)

JR須磨駅からは改札出たらすぐに海岸に出ることができます。
JR須磨駅と山陽電車の須磨駅は100メートルも離れてませんのでもJRでも山陽電車でもすぐの距離です。

JRだと三ノ宮からは快速で11分、各停でも15分でJR須磨駅に行くことができます。
駐車場も夏のオンシーズン以外はそれほど混んでいないと思います。
またJR須磨駅にはバス停もありますのでいろんな交通手段で須磨海岸まで行くことができますので大変便利です。

JR須磨海浜公園駅から須磨水族館までは400メートルぐらいです。
JR須磨駅で下車して海岸を歩き、帰りはJR須磨海浜公園駅から電車に乗るという方法もあります。

【交通手段】
須磨観光協会のウェブサイトでのご案内

【駐車場のご案内】
神戸市公園緑化協会 須磨海浜公園駐車場のウェブサイトからのご案内

★整備された遊歩道と歩きやすさ(自転車でも歩いても)

遊歩道が整備されていますので靴とかをあまり気にせず歩くことができます。
砂浜の上を歩きたいという方は素足でも歩けますし、水際まで行くことも出来ます。瀬戸内海なので波が高いということはそんなにありません。

遊歩道は須磨水族館や須磨ヨットハーバーがある海岸の東の端まで続いており、ジョギング、ペットお散歩、自転車、ウォーキングなど色んな方が楽しんでおられます。

途中にはトイレ、広場(ベンチあり)、自販機も数箇所ありますのでちょっとした休憩もできます。
しかし、屋根がある施設はカフェやトイレ以外にはありませんので雨が降りそうな天候にの際は注意して下さい。

ちなみにコンビニはJR須磨駅構内にセブン‐イレブン ハートインJR須磨駅改札口店があります。

★ロケーションのよさ(淡路島や和歌山まで見える)

海岸からは右手に淡路島が見え、天候が良ければ世界最長の吊橋である明石海峡大橋まで見ることが出来ます。
夜になるとライトアップされた淡路サービスエリアの大観覧車や明石海峡大橋を遠くに見ることも出来ます。

海岸の正面左手には大阪・和歌山方面がうっすら見渡せます。
神戸空港や関西国際空港を行き交う飛行機も海岸から見ることもでき、神戸空港を離着陸する飛行機は着陸態勢の低空で飛行しますので視力が良い方であれば航空会社までわかるかもしれません。

西方面には一の谷合戦で有名な一の谷がある山が見えます。さすがに義経の逆落とし(諸説あり)の崖までは見えませんがこのあたりで源平の合戦があったのだと想うと何か昔からある須磨海岸の歴史も感じることも出来るのではないでしょうか。

瀬戸内海の航路でもあるので沖を行き交う船も様々です。
ヨット、フェリー、漁船、貨物船などが行き交い、大きなな船は汽笛を鳴らしたりもしますのでのんびりと見ていても飽きません。

★四季を通して楽しめる(夏以外もそれなりに)

春先の須磨海岸にはいろんな人が現れてきます。
幼稚園から高校生までの学生さんがお昼ご飯の時間に団体で来たり、土日は学生の運動部、小学生の野球チーム、サッカーチームなどもトレーニングしたりしています。

夏は須磨海岸の年間で一番活気がある時期です。(当たり前ですが)
海の家も6月末ぐらいから準備に入るところもあり、7月のオープンまでシーズンに向けた作業が続きます。
この時期からじわじわと人が増えてきます。

9月に入り、海の家が撤収されるとまた違う人達が現れます。
夏の海のシーズンは人も多いのでこの時期を避けて少し静かになるこの時期を待っていたかのように普段何をしているのかを聞いてみたい人たちが出没します。
個人的にはこの季節が須磨のベストシーズンだと思います。

冬はさすがに人が少ないですが正月の初日の出には多くの人がきます。
須磨海岸にも恵比須神社があり、金比羅宮、猿田彦命、蛭子尊、の三神を祀っていますので、「三社大神宮」とも言われています。
須磨海岸の山側には学問の神様、天満大神菅原道真公を祀り、神戸では須磨の天神さまと親しまれている綱敷天満宮もあり、こちらへの初詣ついでに海岸まで来られる方も結構おられます。

★いろんな人がいる(グループ、ペット散歩、ジョギングなど)

早朝6:30からは須磨海岸のいろんな場所でラジオ体操がはじまります。(誰かがラジオ持参している)
毎朝のことなので何となくですがメンバーはほぼ決まっているような気がします。
ワンちゃんと散歩したり、ご夫婦で参加されていたりで比較的に年齢層は高いようです。
昼休みの時間は季節によりますがお弁当を食べたり、休憩で来られる方も多く、年齢層もバラバラです。

海岸にはおばさんよりも何故かおじさんの比率が高いと思います。
夏の時期には真っ黒に日焼けしたおじさんが必ずいます。

仕事はしているのか無職なのか定年後の暇なのか詳細はよくわかりません。
何度か聞いてみましたがはぐらかされることも多く、よくわかりませんが何故か太っっている人はほとんどいません。
がっちり系の人が多く、「赤ふんどし」で泳ぐ豪快な方もおられます。

夕方にはまたペットとのお散歩タイムとよく学生さんが学校帰りに遊びに来ています。
近くにはマリスト国際学校などもあるので外国人の生徒さんもよく見かけます。

最近は週末にはテントでキャンプされる方も増えており、車を海岸東側の駐車場に停めてキャンプされる方も年々増加しているように思います。

須磨海岸にある施設、スポット、広場、その他

下記は須磨海岸の西の端からある施設、スポット、お店等です。各施設詳細については「施設・スポット・その他」を参照下さい。

  1. 須磨浦漁港トイレ
  2. 足洗い場+簡易シャワー
  3. 神社(恵比寿神社・三社大神宮)
  4. ハンバーガー屋
  5. 売店
  6. カフェ
  7. ウィンドサーフィン
  8. 広場
  9. トイレ
  10. 赤灯台
  11. シーパル須磨(宿泊)
  12. 須磨水族園
  13. ヨットハーバー
  14. 駐車場

須磨海岸に頻繁に足を運ぶようになって15年以上になりますがまぁ色んな人がいますし、新しい発見も以外にありますので本サイトにてまたご紹介していこうかと思っています。